[参加者募集]鯉のぼりの水引フレーム(2018年5月4日)

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友人の水引作家さんをお呼びして、鯉のぼりのアートフレーム作りを企画しました。
親子で作ればいい思い出になるし、贈り物としてもオススメです。

水引を自分の感性で選び並べるだけ
簡単で、かつ、個性が出て、しかもちゃんと可愛く仕上り飾れるを目指したデザイン

お子様の名入れもできます♪

ポストカード用フレームをお持ちの方はご持参ください。

当日はAWA2017製ウッドフレームもご用意。
保護者同伴、年齢制限なし

【日時】2018年5月4日(金)10:00-12:00

【場所】土の環 千葉県館山市大神宮656

【料金】3000円(フレーム購入の方は別料金)

【申込】みこの info@micono.link まで

講師:micono Fiber art 代表 みこの フレーム製作:AWA2017

[イベント報告]新たなワラーチストの誕生

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4月22日に開催したワラーチづくりWSで6名のワラーチストが誕生しました。

お好みのシートと紐を選んでオリジナルの組み合わせを作ります。

みんなでおしゃべりしながらの作業、制作へのこだわりも人それぞれ

出来上がった自分だけの一足でワラーチサークル

ワラーチの環が少しずつ広まるといいな♪

ワラーチはもともとメキシコのララムリという走る山岳民族のランニングサンダルが発祥ですが、この履物はむしろ走る習慣のない人にこそオススメ
現代は身体を使う機会が極端に少なく、座る・立つ・歩くといった日常の動き、日常の所作が失われてきているように感じからです。
ワラーチは自分の感覚・自分自身の身体性を取り戻すためには、とてもイイです。
今回参加して下った方にも、感性を取り戻し、日々のなかで身体を養うための相棒として、日常にランニングに活用していって欲しいなと思います。

二十四節気とからだケア~穀雨(こくう)~

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二十四節気とからだケア
二十四節気とは、明治初期まで使われていた太陽暦をもとに、1年を24分割した季節の指標のこと。
今のように気象予報など科学が発展してない時代、天候に左右される農作業の目安として便利なものでした。
農だけでなく、からだを保つための養生の知恵なども内包されています。
現代にも生かせるものも多いので、からだケアの観点から、時々書き綴っていきます。

4月20日は暦で定められた二十四節気の「穀雨」のはじまり

穀雨とは立夏(立夏)5月4日頃までの時節をいい、この時期に降る雨は「百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」と言うそうです。
古くから種まきや田植えなど農作業をはじめる目安とされていて、植物の成長を助ける恵の雨になります。

今では用水が発達して潅水設備が整っているので、水不足に悩まされる状況も減ってきているとはいえ、我が家では水場のない畑も多く天水に頼る環境では待ちに待った時期です。
成長した苗を少しずつ畑に定植していってます。
雑草も成長が早くなったので、これから毎週草刈りに追われる生活が始まります。そんな雑草もブルーベリの株元に雑草マルチとしての大切な役割をもっています。
虫たちも活気づいてきました。子供に人気のてんとう虫は害虫を食べてくれる畑の大切な用心棒です。

 

農作業には欠かせないこの時期もからだにとっては不調の兆し!?

雨が降るということは、言い換えれば低気圧が続くということにもなります。
低気圧はからだにどんな影響を与えるかといえば、浮腫が発生しやすくなります。
ホルモン分泌や自律神経の変化なども影響するので、一言では言い切れませんが、低気圧の影響で血管が拡張して、神経を刺激し、「頭痛」「からだがだるい」といった症状を引き起こすことがあります。
東洋医学的に考えれば「水毒」と言えます。

原因もさまざまなので、養生のしかたもいろいろ考えられるでしょうが、「冷たいものを避ける」「適度にからだを動かして循環を保つ」というのは間違いないことなんでしょうね。
蒸し暑くなると、冷たいスパークリングウォーター、ビールに誘惑が強くなりますが、適度に楽しみましょう。

[参加者募集]ワラーチサンダルづくり(2018年4月22日)

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「ワラーチサンダルとは?」

メキシコの山岳民族・タラウマラのランニングサンダルに由来する
ゴム製のソールに紐を通すだけのシンプルなサンダルです。
靴に守られたことで低下してしまったカラダ(特に足)の機能を取り戻すという発想
ランニング愛好家のなかで注目を集めたベアフットランニングの必須アイテム
ランナーに限らず、これからの時期の普段履きとして普通のサンダルにはない解放感を是非感じてほしいです。
裸足感覚を養うことは大人だけでなく、小さいお子様の発育にもおすすめです。

【日時】
2018年4月22日(日)
13:00~15:00 (ワラーチづくり)    ※終了時間は目安です。参加人数や製作スピードにより前後します。
15:00~16:00 (フットケアクリニック) ※希望者のみ。ワラーチを履くときの注意点と簡単な足のケアをご紹介

【内容】
今回はビブラムシート、パラコードを使用し、man3DALsというやり方で製作していきます。

【料金】
ワラーチ製作   ¥4000(大人サイズ20cm以上) ¥3000(子どもサイズ19cm以下)
フットケアクリニック ¥500(希望者のみ)

【申込】
はじめての方は「お問い合わせ」からご連絡ください

健康は足もとから

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私たちは日常で歩いたり走ったりの動作を何気なく行っています。
しかし歩き始めたばかりの子どもを見ていると、日常の何気ない動作も幼いころからの積み重ねで成り立っているということに気づかされます。
子どもの成長の過程での一大イベントである「2本足で歩く」という行動もそれまでの運動経験の蓄積があるもの
そして立つことが出来ることでそれまでと大きく変わるのは足裏が地面に着くということ。
当たり前のことのようですが、これがとても重要なことです。

足裏の感覚

足裏は単に体重を支えるためのものではなく、触覚や圧覚といった感覚器官が集中している部分でもあります。
「もしこの感覚器官が無くなってしまったら?」どんなに筋力が発達した大人でも立つことができないでしょう。
たいていの子どもは素足を好みますよね!?うちの子どもも裸足が好きで砂利道も平気で歩きたがります。親としては怪我をさせたくない思いで裸足になることを止めがちです。
もしかしたら子どもは足裏の重要性を本能的に理解していて、せっかく掴んだ感覚を閉ざしたくないという気持ちなのかもしれません。
そんな難しいことではなく、「単純に気持ちいいからでしょ!」という意見もあると思います。
でもその気持ちいいという感覚が大切ではないでしょうか。「素足=気持ちいい」これは大人も子供も共通で持っている感覚のはず。

脳の活性化

この気持ちいいという感覚、どこで感じているかといえばそれは「脳」です。
足裏で感じた感覚は脳に伝わり、からだを支えるための大切な情報源になります。
人間は脳が大きくなったから色々なことができるようになったというイメージがあると思いますが、実際には動きが起こって変化を感じる、さらに感じることを求めて行動が変化したとも言われ、それに合わせて脳が発達してきたという考えもあります。
現代生活では裸足はタブーになりがち、感じる力も低下して、脳も未活性なんではないでしょうか。

感覚を開放しよう

たまには裸足で歩いてみて、土の温もりや、柔らかさ、アスファルトの固さ、冷たさ、普段立っている土地とのつながりを感じることで、眠っていた感覚が呼び戻ってくるかも。
砂浜を裸足で歩くときのなんともいえない解放感、それまで感じていた肩の重さやからだのだるさが「ふわっ」と抜けていく感じ。
からだの機能が向上して普段感じているからだの不調が改善するきっかけになるかもしれません。

これからだんだん温かくなってくるので、裸足の気持ちよさを感じるキッカケづくりとしたいと考えています。

4月にWSを企画予定です。詳細はのちほど、ブログページ、Facebookページにアップしていきます。

[イベント報告]味噌仕込み終わりました

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2/25に主催した手作り糀で味噌づくりWSのご報告です。
週末天気が心配な予報でしたが、参加してくださった方々の普段の行いのおかげか晴れ間もみられて暖かい陽気にめぐまれました。
今回は前年同様に手作りした糀を使っての味噌仕込みでしたが、今年は玄米で糀をおこしてみました。白米の糀よりも味が濃くなるそう。楽しみです。

まずは前日から水に浸しておいた大豆を蒸すところからです。外のかまどで薪を燃やして火力を保ちます。参加者の方にも薪割りをお手伝いしてもらい、蒸しあがりを待つ間に去年仕込んだ味噌を味わいます。毎年出来上がりが違いますが、去年の味噌は甘味が強く香りもいいものに出来上がりました。

蒸しあがった大豆は袋の入れて熱いうちに手で潰していきます。子どもたちも一緒に協力して作業していきます。機械を使った方が作業も早いし粒も均等になるのですが、あえて手を使うことのこだわりました。この方が蒸した大豆の香りと温かさを肌で感じることが出来ます。五感を使って作業することはセラピーに近い感覚もあるんではないかと思っています。

大豆が潰れて人肌まで温度が下がったところで、糀と混ぜ合わせてさらに良くこねていきます。塩も加え、水を足しながら固さを調節していきます。糀と大豆が合わさるととたんに味噌のような香りがしてもう美味しそう。混ぜたタネをちょっっと食べてみたら美味しかったと言う方もいました。団子が作れるようになったら、空気を抜くために樽の側面に叩きつけるように詰めていきます。

樽にいっぱいに詰めたところで、蓋をしていきます。雑菌の繁殖を抑えるため、ビニールの蓋の上に塩の重しをします。あとはこのまま冷暗所で一年寝かせて出来上がりを待ちます。また一年後仕込みを一緒にした方達とこの味噌を味わうことができたらいいな。WSに参加してくださった方々ありがとうごさいました。大切に保管します。きっと美味しい味噌ができるはず~♪

 

[参加者募集]手作り麹で味噌づくり(2018年2月25日)

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今年もお味噌の仕込みの時期がやってきました。
移住してからは味噌は一度も買わずに手前味噌だけで過ごしています。
自分でつくる味噌は大豆の粒が残り、粗い仕上がりになりますが、それがまた市販にはない味わいになります。

【日時】
2018年2月25日13:00~16:00

【内容】
手作りの米麹を使い、昔ながらの方法で味噌を仕込みます。
蒸した大豆をつぶす→米麹と合わせて味噌団子を作る→樽に詰めて保管するという工程です。
大豆が蒸し上がるのを待つ間は、前年に仕込んだ味噌を使って囲炉裏で汁物を作ったり、火を囲んだり。
天気がよければ庭で遊びましょう。
土づくりのこと、発酵のこと、からだのこと、農とからだのつながりなど一緒に話しましょう。

【料金】
体験費2500円(お持ち帰り味噌1kg、汁物付き)

【持ち物】
エプロン、タオル、お持ち帰り容器
※腕まくり出来る汚れてもよい服装

【申込】
はじめての方は「お問い合わせ」からご連絡ください

セルフケア教室

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<からだと向き合い、一息つく時間>

ストレッチしたり、マッサージしたり、体操したり

モジモジのびのび、ちょっとずつ固まったからだをほぐします

身体の仕組みを知り、自分の身体との対話を楽しみながら整えていきます

少人数予約制で参加される方の体調に合わせて内容をアレンジします

身体が固い。体力に自信がない。という方でも大丈夫です。


参加費    1200円(60分)
回数券    5000円/5回
定員         5名
持ち物 ヨガマット(レンタルあり)
開催日       不定期

ご質問・予約は→こちら

※開催はブログなどで事前に告知します。

希望の日程、内容がある方は気軽にお問い合わせください。(最低実施人数3名)


セラピスト
土屋 裕明 (つちや やすあき)
[プロフィール]
フィットネス、医療、栄養、運動、解剖などを学び
リハビリから競技者、表現者のサポートまで、幅広くからだづくりの携わる
健康、からだの理を追求するなかで、農的暮らしに含まれた全体性に気づく
農のある暮らしを実践しながら、セラピストとして活動中
資格
理学療法士、コンディショニングトレーナー
経歴
2009~2013 舞台俳優・表現者へのコンディショングサポート
新国立劇場・舞台「ヘンリー六世」「象」「リチャード三世」など

セルフケア教室・個人セッション

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<動きでからだを整える>

人のからだには、自然に身体が整う仕組みが備わっています

その仕組みに必要なのは、特別なことではなく、立つ歩くなど日常の立ち振る舞い

昔の人はそれを理解し、「所作」というものを大切にしていました

無意識に日々のなかでからだを整え、健康を保っていたのでしょう

 

現代はあたまが優先、日々忙しく過ごしていると、からだは置き去り

動きの乱れに気づけない、気づいても直し方がわからなくなっています

コリや痛み・姿勢、歪みが気になる・疲れやすい・リラックスできない 

これは身体の不調和のサイン(症状)です

コリや痛みを揉みほぐすだけでは、調子は取り戻せません

動き(原因)を整えることで、日々が快適で心地よくなります

 

身体の調子を戻すポイント

・「からだ全体」を整える

・「動き」を再学習する

・「感じる力」を取り戻す

くわしくは→こちら

 

「からだと向き合い整える」場を提案していきます


 ~個人セッション~
詳しくは→こちら

~セルフケア教室~
詳しくは→こちら

個人セッション

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<自分だけのニュートラルを手に入れる>

一般に良いと言われることが、自分に合うとは限りません

大切なことは、自分のからだを知り、自分に合った「型」を見つけること

お一人おひとりの個性を診ながら、からだを整えるお手伝いを致します

一緒にからだが心地良い場所に帰るリズムをつくりましょう

セッションの内容→こちら


セッション料  8000円/1回 (60~90分)

回数券    30000円/5回(6カ月間有効)

持ち物    動きやすい服装、タオル

受付     月・金  9:00~20:00

ご質問・ご予約→こちら


セラピスト
土屋 裕明 (つちや やすあき)
[プロフィール]
フィットネス、医療、栄養、運動、解剖などを学び
リハビリから競技者、表現者のサポートまで、幅広くからだづくりの携わる
健康、からだの理を追求するなかで、農的暮らしに含まれた全体性に気づく
農のある暮らしを実践しながら、セラピストとして活動中
資格
理学療法士、コンディショニングトレーナー
経歴
2009~2013 舞台俳優・表現者へのコンディショングサポート
新国立劇場・舞台「ヘンリー六世」「象」「リチャード三世」など