大豆の環(わ)

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「大豆の環」は大豆栽培を種まきから体験できるワークショップです

大豆は味噌・醤油・納豆などの原料になり、食卓には欠かせない食材です

そんな馴染み深い食材なのに国内自給率は低く

国産大豆のなかでも農薬不使用のものは滅多に手に入りません

じゃあ、自分で作ったらどうなのかと思いたって企画してみました

ワークショップを通じて、楽しみながら自給を体験しませんか

7月   種まき
8月 草とり、土寄せ
9月 草とり、土寄せ
10月  枝豆収穫
11月  収穫、乾燥
12月  脱穀、選別
1月  豆腐づくり
2月  味噌づくり

土の環では、すべての作物を無農薬無化学肥料で育てています。
虫に食べられたり、病気になったり、作物が収穫できないこともあります。
食と自然のつながりを体感してもらうため、失敗も含めた過程を楽しいんでもらえるようにしたいと考えています。

日程、募集など詳しくは、「イベントお知らせ」をご確認ください。

メール連絡をご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

 

 

味噌づくりの会

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昔ながらの味噌づくりを体験出来るワークショップです

土の環では毎年冬場に、昔ながらの方法で味噌作りをしています

麹・塩・大豆とシンプルな材料で、添加物は使いません

手作りの良さは味だけでなく、作る過程にあります

麹の発酵の温かみを感じたり、大豆の蒸しあがった匂いを嗅いだり

仕込みをしながらホッとする瞬間がたくさんあるんです

食べるだけでは得られない喜びをぜひ体感しに来てください

なぜ自宅で仕込むの?
昔から農村部では味噌は各家庭で作られていました。
材料自体もシンプルですが、手前味噌という言葉があり、各家庭で配合が微妙に違います。
その微妙な違い、極端にいえば仕込む人の手の違いが味に違いを生みます。
自分の手で仕込んだ味噌を食べたら、やみつきになりますよ。

なぜ冬場なの?
今も昔も冬場に仕込みをするのが一般的。
なぜ寒仕込みがいいかというと、雑菌が繁殖しにいから。
冬から春、夏と気温が上がるつれて、ゆっくり発酵熟成が進むから。
秋に気温が下がると発酵も落ち着き、温かい鍋が恋しくなる頃ちょうど食べごろになります。

 

日程、募集など詳しくは、「イベントお知らせ」をご確認ください。

メール連絡をご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

調整の3つの特徴

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からだ全体を整える


腰痛や肩こりなどの不定愁訴は、一般的に痛みや凝りの症状のあるところが原因と思いがちです。

しかし、原因が実は痛みとまったく別の場所にあるということは珍しくありません。
痛い箇所にだけ施術を受けても、そこに痛みの原因がなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

からだの仕組みは思った以上に複雑で精巧なものです。
からだ全体を一つのユニットとして、全体の構造を整えることが不調の改善につながります。

大事なのは「バランス」です。
バランスをとることで、無理な負担や努力を減らし快適な状態に近づけることができます。

 

動きを再学習する


からだを整えるうえで重要なのが、「からだの使い方」を変えることです。

どんなに揉みほぐしても、すぐに元に戻ってしまう・・・
鍛えているはずなのに、効果がでない、痛みがとれない・・・
頑張っても調子がもどらない・・・

なかなか調子が良くならない理由は「動きの乱れ」が原因にあります。
寝る・起きる・座る・食べる・立つ・歩く・・・普段何気なくしている習慣
怪我や病気、仕事特有の動き、心理的ストレス、など、が要因となって
本来のあるべき動きが出来なくなってしまうことがあります。

鍛えたり、ほぐしたり、からだの構造は改善しても、からだを痛める
ような動き方をしている限り、不調から抜け出すことは難しくなります。
そんな方には、自分のからだを知り、上手く付き合うコツを身につけることが
なによりも大切です。

 

「感じる力」 を取り戻す


からだの使い方を変えるために必要なのは、筋肉を鍛えたり、強く揉んだり
無理を続けることではありません。

むしろ、余分な力を抜き、自然なリラックスを学ぶことが、楽なからだへの近
道となります。

  • 足裏に感じる床との一体感
  • 呼吸に合わせた胸や背中の広がり
  • 力みなくスッキリ伸びる手足
  • 頭の重さから解放された首周り

どれも楽なからだに近づくことにより感じる快適な状態です。
忘れていた感覚が戻ってくると、姿勢や動きが自然に変わっていきます。
「感じる力」を取り戻すことで、自己調整力を目覚めさせていきましょう。

セッション内容

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セッションの流れ

カウンセリング

お話を伺いながら、日常の隠れる不調の原因を見つけていきます。

動きのチェック

姿勢と動きを分析し、調整のポイントを見つけ出していきます。

施術

全身の歪みを整えていきます。

動きのチェック

再度動きを分析し、調整による変化を確認していきます。

フィードック

個人に合ったセルフケア、日常で気をつけるポイントをお伝えします。

お支払い

セッション毎に、現金でのお支払いをお願い致します。

  1. 症状やお身体の状態によって一度に全体を調整できない場合があります。
  2. 次回のご予約は無理にお勧めしません。回数、頻度は安心してご相談下さい。
  3. 積極的にからだと向き合う時間を楽しみましょう。

農と食の体験

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<農で暮らしを整える>

「食べる」はすべての原点

食べることが身体をつくり、食べるためにからだを使う

食べるため、立ちあがり、からだを動かし、手を働かせ、身体を使って食べる

食べるための営みが暮らしをつくる

 

現代は、食べることが手間になって家の中の営みが小さくなるばかり

でも、家の中、暮らしの中にこそ、幸せがあるはず

 

その日食べる野菜を自分の畑で収穫し、手作り調味料で料理する

今ではしなくなったこと、手間暇かけてやってみると食が楽しく豊かになりました

おいしく、安心できる食べ物を求めたら、土づくりは欠かせません

草を取り、土を耕し、汗をかく、畑には小さな気づきと喜びがあります

 

 

農と食を通して、暮らしを整える体験を企画していきます


味噌づくりの会~昔ながらの味噌仕込み体験~
詳細は→こちら

大豆の環‘わ~種から育てるワークショップ~
詳細は→こちら

畑ごはんの会~食べるを楽しむワークショップ~
詳細は→こちら

畑ごはんの会

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畑での収穫から食卓までを体験できるワークショップです

 

我が家では、ごはんづくりは畑からはじまります

四季をさかのぼり、食べたい野菜の種をまくところからスタートです

買ったほうが楽だけど、手作りの方が「食べる」が何倍も楽しく感じれるから

 

食べごろを選び収穫する、泥を流して傷みや虫食いを取り除く

不要な根や葉を取り、料理に合わせて食べやすく切って、火を通す

どれも家庭から無くなりつつある下ごしらえです

丁寧に下ごしらえした野菜はシンプルな調理でもちゃんと美味しくなります

 

 

 

みんなで料理し、「食べる」を楽しみに

自然と「いただきます」を共有しませんか

 

 

野菜の成長に合わせて、企画をしていきます。

日程、募集など詳しくは、「イベントお知らせ」をご確認ください。

メール連絡をご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

 

 

これまで~古民家との出会い~

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築100年の古民家と出会う

敷地は荒れ家の状態も悪い、しかしなぜか惹かれるものがあった

新たな農地との開墾の歴史

農地はあるがほとんどが耕作放棄地、家とともに手入れを続ける日々

家も畑も手をかけて生まれ変わる

設計図はなく、手探りがいい加減

トライ&エラー、少しづつ手になじみカタチになる

 

これまで~農のある暮らしのはじまり~

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2014年南房総三芳に移住

最初の我が家は新規就農支援住宅

こじんまりした納屋付きの家から農のある暮らしのはじまり

茅葺きの長屋門がシンボルの農家レストランじろえむ

ここでの研修生活が農とともに生きる暮らしの原点

はじめての無農薬での米作り

機械の使用は田植えと刈り取りのみ、収穫後の乾燥も天日でのはざがけ

自らが作ったのではなく、自然とともになる